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エフェクターを作ってみよう 基板作成?ケース塗装編

2010.10.25.Mon.22:51
長くなるので続きからどうぞー
RIMG0250_convert_20101026000754.jpg
先日、通販で注文していたパーツが届いたのでさっそく作っていきましょう


まずは基板作りからです
最初っからかなり大事な工程ですので頑張っていきましょう

用意するもの
RIMG0266_convert_20101026001557.jpg
アクリルカッター
ポンチ
ハンマー
生基板
レジストペン
エッチング液
プラスチック容器
プリント基板(写しちゃいけない気がするのでここにはないです)
筆記用具
ドリル(撮り忘れてました…w)

まず、生基板を規定の寸法にしていきます
書くものはシャーペンでいいです
線が引けたらアクリルカッターでガリガリ削っていきます
ある程度(裏に白い線が浮かんできたぐらい)になったら手でパキっと折ります
もし折った断面がギザギザだったりしたらヤスリで削ってください

次はプリント基板を切り取った基板の上に乗せ、穴を開ける位置をポンチで叩いてマーキングします
このとき、力の入れすぎに注意してください。私は一回割れましたw
だいたい3回くらい軽く叩くかんじでいいです

で、全てマークし終わったらドリルで穴を開けていきます

終わったら必ずちゃんと全部穴を開けたかチェックしてください。チェックは大事!

ちゃんと穴が開いていたなら一度基板を洗いましょう
指紋が残らないようにしっかり洗ってください。というか金だわしでゴシゴシこするといいです

次はいよいよ正念場のレジストペン入れです。ここで書き忘れがあるとやり直しなんで慎重にいきましょう
ちなみにつないじゃいけないところをつないでしまったとしてもカッターでつながった部分を削れば大丈夫だ、問題ない
そうそう、ペンがかすれてたりしてもやり直しになるかもしれないんでしっかり塗ってくださいね
RIMG0251_convert_20101026000816.jpg
こんなかんじになりました
おもいっきり失敗した跡がありますねw

これをプラスチック容器に入れたエッチング液に浸します
約30分ぐらいかかりますが、15分ぐらいから割り箸などで持ち上げてこまめに確認してあげてください
ペンで塗られている銅以外の部分が裏と同じようなかんじになったら引き上げ時です
RIMG0252_convert_20101026000839.jpg

こんなかんじになりました
これを水を流しながら金たわしでこすると…

RIMG0253_convert_20101026000857.jpg

はい、綺麗にペンで書かれた部分の銅が残ってますね

ちなみに、使用後のエッチング液はそのまま捨てないで同梱されている説明書をよく読み処理してくださいね

これでとりあえず基板は終了です。お疲れさまでした。


次は、ケースの加工です
正直、塗装はしなくてもいいのですがせっかくなんですることにしました

用意するもの
RIMG0268_convert_20101026001616.jpg
好きな色のラッカースプレー
白色のラッカースプレー
プライマー
ヤスリ
ポンチ
ハンマー
ドリル
リーマー
マスク(無いので代わりにタオルを使用)
手袋
目印になるもの

はい、まずケースに穴を開けていきます
配置してみて
RIMG0255_convert_20101026001007.jpg
ここら辺かなと思ったら適当に目印を付けて
RIMG0254_convert_20101026000933.jpg
ポンチで跡をつける。そしてドリル
RIMG0257_convert_20101026001305.jpg
開けた穴をパーツが入るようにリーマーで広げていきます
この作業は本当にしんどいです
頑張ってください。
というか、私のリーマー、ケースに負けて刃がぼろぼろになったんですが…w
しかも、微妙に入らない大きさまでしか広げられないし…
が気合でなんとかしました
RIMG0258_convert_20101026001205.jpg
ざっとこんなもんです
微妙にずれてたりするのはわざとだったりそうじゃなかったり

さて、いよいよ塗装だ
と思いましたが
RIMG0259_convert_20101026001334.jpg
汚っ!
掃除機さんがログインしました


…ふぅ、下に新聞紙か何か敷いとけばよかったですね

よし、今度こそ塗装だ!
RIMG0260_convert_20101026001401.jpg
まず、ケースの表面をヤスリでこすります。こうすると塗料がつきやすいんだとか
次にプライマーを塗ります
これはラッカーをつきやすくするためのつなぎみたいなもんです。透明なんでちゃんと塗れてるかわかりにくいけどまぁよし!

ついに色を付けていきます
まずは下地に白を塗ります
RIMG0261_convert_20101026001422.jpg
こんなかんじになりました
これをしばらく乾燥させます
できるだけ埃がないところに置いておくのがいいのですが私は
RIMG0262_convert_20101026001445.jpg
ティッシュ箱の有効活用…!
RIMG0264_convert_20101026001514.jpg
ときおり様子をみます

で乾いたらいよいよ付けたい色を塗っていきます
RIMG0265_convert_20101026001535.jpg
こんなかんじになりました
ちょっとサイケな感じにしてみました
ここから乾燥させてからまた塗るを何度か繰り返します
が、私は粉が飛び散ったかんじにしたいので1回だけで済ませました

いよいよ、仕上げです
クリアーラッカーを塗って2日程放置すれば…
って、あ、
クリアーラッカー買い忘れてた…

また明日買ってきます


と今回の記事はここまでです
本当はパーツの取り付けも一気にしたかったのですが
向こうの通販側がパーツ間違えよった…
しかも向こうは東京だからしばらくかかるし、岸田教団の再販もそろそろあるんで自分で買ってきます

ここまでは順調だが果たしてうまく完成するのか!乞うご期待!
いつまで経っても取り付け編が更新されなかったら失敗したと思ってください




久しぶりのコメ返
〉〉ぶっとびとさん
コメありがとうございます
ですよねーケースとスイッチ代は本当に高い!
エフェクター作るのは楽しいですよね!習うより慣れろより楽しめ!です。


久しぶりにかなり長い記事を書きました…
というかもしかして今回が一番長いんじゃないでしょうか

とにかく、次回へ続く!
たぶん




追記
無事クリアラッカーを購入したので塗っておきました
わざわざ新しく記事にする必要もないと思うのでここに書いておきます
あと、マスクと手袋の使い道を書いてなかったですがもちろん塗装するときに装着してください
特にマスクは大事です
シンナー臭がホントにきつい、脳が溶けるって言われているのもわかる気がします
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