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ドンシャリメイキング講座

2011.08.08.Mon.12:00
Wacken Open Air 2011お疲れ様でした。いやぁよかったですね
ハロウィン見逃したのは痛いですがなかなかいいバンドを発掘できました

ハイ、そんなわけで触発されてドンシャリな音が作りたくなったのでなんとなく解説しながら作っていこうと思います
個人的なやり方なのであしからず
まずはアンプ決めから
個人的に良く使うPODXTでハイゲインなアンプといえば、SpinalPuppet、TreadPlate(メサブギー)系、BritJ(マーシャル)系ですかね
今回はTreadPlateDualでいきます

アンプを決めたらアンプの音を作っていきます
ここで注意してもらいたいんですがドンシャリだからといってDrive、Bass、Treableを上げまくってMiddleを限界まで下げるというのはやってはいけません
アンプでDriveを稼ぐともわもわしたサウンドになり音の輪郭がぼやけます
また、Middleを下げすぎると音抜けが悪くなってこれまた輪郭がぼやけます
アンプでの音作りはあくまでベースの音と考えて作っていってください

とりあえずこんな感じ
amp.jpg

キャビは今回BritT-75sにしました。ここらへんは好みです
マイクはONAXIS(オンマイク)
距離は…これオンマイクなのに距離とか設定してどうするんですかね。とりあえず放置します

次はストンプです。
さっきアンプで稼がなかった分、ストンプでうんと稼いでやりましょう
suto.png
こんな感じ
Screamerは優秀です。それ以外は癖が強くてなかなか扱いづらいです

アンプとストンプを決めたら、次はノイズゲートを適当に設定します
あんまりやりすぎると歪みが悲惨なことになりますので注意してください

で、次はひとまずコンプは飛ばして、イコライザーでとりあえず音を作ってしまいます
ここでは低音域、高音域をブーストして中音域をカットします
さっきアンプ側でMiddleをカットしなかった理由はEQの方が帯域を指定して音を作りこめるからなんですね
カットする帯域によって音が結構変わるので好みで調整してください
また、こちらも削りすぎると音抜けが悪くなるので気をつけてください
とりあえずこんな感じに
EQ.png

これでひとまず音自体は完成です
別にこれはしなくてもいいのですがここから音を前に張り付かせた感じにしたいならコンプをかけます。やっぱりあんまりかけすぎない程度に心がけます

次は空間系です。コーラスとディレイはお好みでかけますがリバーブはとりあえずかけておいた方がいいです。
ちなみに空間系はアンプの前と後ろのどっちに置くか選べますが、所謂インサートかセンドかってことです。
まぁ、これも好みでいいんですが普通はセンドの方がキレイに鳴ります。
個人的にコーラスはSineChorus、ディレイはDigitalDelay、リバーブはLargeHallなんかをよく使います
LargeHallといってもPledelayとDecayは少し絞って使ってますけどね

最後に全体的に微調整をします

はい、そんなわけでドンシャリな音ができました
とりあえず私が作った音はこんな感じです


まぁ、弾けてないのはご愛嬌ということで…
即興でコピったものなのでこれぐらいで勘弁してください

そんなわけで以上、ドンシャリメイキング講座でした
それでは
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